
「何の目的」で「誰に」、「どのようなことを」、「どうやって」聞くのか。
プロジェクトを進める上で、基本設計の部分を詳細に詰めることが重要です。
クライアント・ブリーフィングでは課題や問題点をお伺いします。できるだけ具体的にかつ詳細にお話しいただけることが、最終的にはよりよいリサーチ結果を導くこととなります。
クライアント・ブリーフィングで課題や問題点、競合環境等を明らかにする事で、次のステップにおいて適切な調査方法、質問項目、対象人数等を提案させていただくことが可能となります。
クライアント・ブリーフィングでお伺いする内容は、多くの場合、クライアントの機密事項に関することでもあります。このため弊社では、必要に応じて、契約前の段階でも守秘義務契約書(Non-Disclosure Agreement)を取り交わさせていただき、クライアントにご安心いただいた上でお話を伺っております (クライアント指定の書式、もしくは弊社の定型書式のいずれにも対応可能です)。
クライアント・ブリーフィングの後、弊社アカウント・サービスのスタッフがリサーチ・プロポーザル(調査企画書)を作成し、背景・目的の確認、手法、内容、及びそれに伴う期間と費用を明確にします。
プロポーザルはご納得いただくまでリバイズをおこない、詳細を決定いたします。
リサーチ・プロポーザル(調査企画書)は、サービス内容を定める「仕様書」とも言うべきもので、調査目的を達成するために、どのような手法で、誰に、何を 聞くのかという基本項目を詳細に説明すると共に、調査の準備、実査、集計、分析・報告に要する期間と費用を詳述します。
明文化されたプロポーザルの内容にご納得いただいた上で、プロジェクトのご承認をいただき、 調査契約同意書をとりかわさせていただきます。