2010年03月31日
第2回 『Shopper360』 ショッパー調査 2010年4月 - 今年は全国エリアに拡大!
低迷する経済、深刻化するデフレ、人口減少による市場規模の縮小など、日本市場のメーカーや小売業を取り巻く環境は厳しい局面を迎えています。また、メディアの多様化・分散化によるマス広告の影響力の低下も指摘され、「消費者」中心の「コンシューマーマーケティング」だけでは十分ではない時代になっています。
そのような中、いかに店頭における購入機会を最大化するのか、「ショッパー(買い物客)」を起点とした「ショッパーマーケティング」の重要性が高まっています。
昨年、米国に続き日本でサービスを開始した食品・日用品の買い物行動と意識についてのショッパーシンジケート調査、 『Shopper360』がご好評いただきましたことを受け、今年は対象エリアを全国に拡大し、サンプル数を増やして調査を実施いたします。
『Shopper360』では、ショッパー戦略策定で重要となる次のような点を明らかにします。
- Who?
ショッパーはどんな人達なのか?特定チェーン、特定カテゴリーでは? - When?
どんな時に、どんなニーズの買い物機会(買い物ミッション)で来店しているのか? - Where&Why?
どのチャネル、どのお店で買い物しているのか?なぜその店なのか? - What?
「どのカテゴリーを購入?購入の計画性は(計画買い、衝動買い)?購入にかけた時間・費用は? - 各チャネル(業態)、小売チェーンに対するショッパーニーズは?現在の評価は?
『Shopper360』では、ショッパー戦略策定で重要となる次のような点を明らかにします。
- POSデータでは分からないショッパーインサイツを発見し、ショッパーマーケティング戦略に活用する
- 小売店へのコンサルティング、営業を通じた関係強化、カテゴリーマネージメントに活用する
- チャネル戦略、重点カスタマー戦略開発に活用する
- 小売店の戦略評価測定に活用する
- セールスチームのトレーニングツールとして活用する
昨年は首都圏、近畿圏に住む約2万人のショッパーを対象に、約4万件の買い物機会(直近2回)における食品や日用品40カテゴリーの6チャネル (GMS/SM、ドラッグストアなど)での購入を調査しました。
2010年版では、次の点がパワーアップしました。
- 対象エリアが全国に
- サンプル数(買い物客)が約2万5,000件に拡大、約5万件の買い物機会をカバー(日本最大規模)
- 7チャネル、対象小売チェーン数約100件 (新たに宅配チャネル(ネットスーパー/生協)を追加)
- 41カテゴリーの食品・日用品をカバー
4月中にご契約いただける場合は、非常にお得な早期割引価格をご用意しております。
また、早めにプランしていただければ、御社のカテゴリー購入者に対して、CDT(消費者購買意思決定ツリー)を明らかにするためのフォローアップ調査をかけることも可能です。
『Shopper360』について、より詳細な内容をお知りになりたい方は、担当:和田英樹(e-mail: hideki.wada@tns-global.com)までご連絡ください。ご要望があれば、いつでもお伺いしてご説明申し上げますので、遠慮なくお申し出ください。
弊社では御社の業界および細かいニーズに合わせてカスタマイズした勉強会やプレゼンテーションを随時提供させていただいております。 どうぞご遠慮なくお申し出ください。
