
MarketWhysは、消費者側のマインド・パワーと市場側のマーケット・パワーというフレームワークを用いて、それぞれの各要素がどのように相互作用して、あるブランドの市場におけるパフォーマンスを形成しているかを時系列的に説明します。
MarketWhysは, そのソフトウェアによって、クライアント各社が社内で蓄積した自社および競合他社の各種定量的情報をスポット的にも時系列的にも、データベースの中に取り込むことが可能です。具体的には、 GRP/メディア・スペンディング、セールスデータ/マーケットシェア、プライシング・プロモーションデータ、ディストリビューション・データ、各種環境要因情報、経済指標。この他にも、蓄積された消費者調査データも統合可能で、上図に示すような、ブランドパフォーマンス全体像の定量的メタアナリシスが可能になります。
このメタアナリシスによって、マーケター側の発した「刺激」に市場がどのように「反応」したかが明示されます。